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バッチフラワーの自然な広がり
2014 / 05 / 14 ( Wed )
 バッチフラワーレメディについて、最近ロシアで紹介セミナーが開催され、医療関係者も含む80名の参加者があったということで、関心の高さに驚きました。また先日、日本で開かれたフラワーエッセンスのコンファレンスでは、さまざまなフラワーエッセンスのプロデューサーが集まり、私はプログラムのほんの一部を聴いただけなのですが、フラワーエッセンスを語る時に、バッチ博士の言葉を引用する人が多いことに、あらためて博士のバッチフラワーレメディの発見なくしては、ほかのフラワーエッセンスは誕生しなかったのだとの感を強くしました。

 医師4名が話すプログラムでは、各種フラワーエッセンスを使ったケーススタディの紹介もあり、内科医や精神科医などがそれぞれの立場から話をされました。日本の医療制度における混合診療の問題が出ていたことと、そのような状況でもエネルギー医学に価値を置く考えを医師がもてば、それなりな実践はできるという話もありました。それぞれの方は、医学教育では学ぶチャンスがなかった世界に目を向けるに至った個人的な体験をおもちで、興味深いお話でした。
「『どうやったらフラワーエッセンスが医療の世界に入っていくことができるか?』との質問を受けることがあるが、ひとりひとりが自分のために使えることにいちばん意味があり、その使い方を紹介する人がふえていけばよいのではないか」との見解も、バッチ博士が協調したセルフヘルプに通じる内容でした。

 バッチフラワーレメディの80年近い歴史は、確かにそういう形での広まり方で進んできて、現在もなお、ほんの一部の研究を除くと、やはり無数にある個人の体験の総和にすぎない面があります。しかし、それだから意味がないのではなく、作用機序が未解明でも、確かに恩恵を受ける人たちがいるということであり、経験値が重みをもっています。

 バッチ博士の「セルフヘルプ(自助)」という考えは、時に「セルフケア」と同義に扱われることもあるようですが、本来神秘主義の宇宙観・人間観が背景にあるので、「単に自分で自分をケアする」という意味より深い意味合いをもつことは、バッチ博士が残した著作から容易に想像できます。
 ハイアーセルフ(高次の自己)による助けや導きという意味のセルフヘルプは、自分の中でずっと続いていくプロセスだと実感しています。

林サオダ
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