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クラシックバッチとは
2013 / 09 / 24 ( Tue )
 バッチ博士の伝統を伝えている英国バッチセンターでは、その都度感情をみつめて必要なレメディを選び、組み合わせて使うように薦めています。 

 現在では、レメディが誕生してから80年近くたっているので、バッチフラワーレメディの使い方についても後世の人が考えたさまざまな方法や解釈が出てきており、だからこそ、バッチ博士は何をどう伝えたのかに関心をもつ人たちも増えつつあります。実際、バッチ博士自身は将来を予見して、「完成させたこのシステムを、変えないでシンプルに伝えてほしい。」と言い残しました。
 
 バッチセンターのステファン・ボールさんの動画に、その答えがあり、次のように述べています。
「人間は、同じ状況に置かれても、その状況をどう感じ、どう反応するかは、個々に違います。その人がどういう人かということが、その時の感情面の反応を決めるので、レメディはテイラーメイドでその都度その人に合わせて組み合わせる必要があります。緊急時のミックス以外は、前もってミックスしておくことができないのは、そのような理由によります。」

 「ひとりひとりが違う個性をもち、その人しか生きられない人生を生きるためにこの世に来ている」というバッチ博士のセルフヘルプの概念がこのシステムの根本にあります。
 今やバッチセンターの伝統は「クラシックバッチ」と呼ばれることもあるのは、それだけの歴史が刻まれてきたという証拠かもしれません。

 林サオダhttp://www.youtube.com/watch?v=2KNnkTJATyA
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