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ターミナルケアとバッチフラワー
2012 / 09 / 20 ( Thu )
 前にも、精神科医の神田橋條治先生がバッチフラワーレメディのことを話されていることを、このコラムに書いたのですが、今年も2度、先生の話を聞く機会がありました。最近出版された先生の本を2冊読み、そのどちらも実際話された講義録なので、生きた言葉から伝わってくるものに圧倒されます。
 
「ともにある<1>神田橋條治 由布院・緩和ケアの集い 三木浩司 西巻美幸 栗原幸江 井上実穂」(木星舎)は、神田橋先生による、がん患者とその家族に関わったカウンセラーの公開スーパーバイズの記録が出版されたもので、患者や家族とカウンセラーの「人と人との出会い」について先生が述べておられる内容は、心にしみました。
 
 この本の中で、神田橋先生は、あるがん患者の奥さんの事例に関して「こういう消耗性疾患のケアをしている家族は、バッチフラワーレメディのオリーブがいいんだよ。消耗という疲れの、少しずつエネルギーが奪われていく感じに、オリーブがいいよ。それからまあ、ときにはオークがいいかもしれんね。頑張ってるでしょ。もう一つはレッドチェストナット。家族への心配のレメディ。」と言われています。

 バッチフラワーレメディについての欄外の註の説明文に「ホメオパシーの一形態。」という部分があって、そこだけ不正確で残念ですが、バッチフラワーレメディがこのような形で薦められていることで、ターミナルケアの現場の専門家や患者の家族にレメディの存在を知って頂けることは、ありがたいことだと思いました。

林サオダ
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17 : 04 : 34 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(2) | page top
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