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「虹のかなたに」 Somewhere over the rainbow
2012 / 06 / 04 ( Mon )
ミュージカル「オズの魔法使い」のテーマ曲で2001年の全米レコード協会が「20世紀の名曲」365曲中の1位と発表したこの曲を、私はつい最近まで、ただ普通にメロディのきれいな曲だとしか思っていなかった。

先日、東京で開かれた震災支援のコンサートで「トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアー」を聴いた。最後にアンコールに応えて、60代の小柄な黒人女性のリーダーが、はじめてソロでこの曲を歌ったとき、私は胸が熱くなった。その包みこむような温かい歌声が心に響いた。

「こんな歌だったろうか?」とあとで調べてみて、彼女があえて歌詞を変えて歌っていたことがわかった。
BirdsをLittle birdsと歌い、最後のIというところを、リフレインしてyou and Iに変えてしめくくっていた。だから私にはあんな風に聞こえたのだ。

「小さな鳥たちだって虹を超えていくのだから、なぜあなたや私にできないことがあろう。
きっと飛べるはず!」

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then,oh why can’t I?

2006年に交流したことのある石巻の西光寺の被災を知り、このシアトルの教会のコーラス隊は日本側の有志と共に募金活動や支援を続け、今回は20名が来日して西光時の本堂で無料コンサートを行った。被災された方たちに、彼らの歌声を届けたバッチフラワーつながりの知人たちにもエールを送りたい。

林サオダ


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