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バッチセンターのプラクティショナーコース20年の歴史
2011 / 09 / 28 ( Wed )
 バッチセンターのウェブサイトに、20年前の9月に第1回プラクティショナーコースを受講し、それ以来バッチセンターに登録しているバッチ財団登録プラクティショナー(Bach Foundation Registered Practitioner)のリオン・ホワイトの記事が紹介されています。私もバッチセンターで受講したので、先輩プラクティショナーの記事を興味深く読みました。
要約を紹介します。

 リオンは、当時ウェールズに住んでいましたが、実家を訪ねた時に、隣家の猫に茶色の小瓶から両親が何か飲ませているのを見て、バッチセンターに問い合わせたところ、センターでは初めてのコースが1週間後に開かれるということを知り、バッチフラワーレメディにすごく惹かれていた彼女は受講を決めました。
受講日に訪ねたバッチセンターは、リオンにとって、とても居心地がよい場所でした。
 「あの数日間は、とても素晴らしい日々でした。ジョンとジュディは暖かく迎えてくれて、二人と一緒にいると、とても気持ちが穏やかになりました。」「ジュディのご主人のキースが、庭の花や植物について話してくれました。バッチセンターでは、博士の手作りの家具や、博士が作った母液(マザーチンキ)を見られたのもよかったです。何もかもが、私にとっては特別な経験で、その時の気持ちは今も心の中に残っています。」とリオンは回想しています。
 リオンは、バッチ博士が沢山のレメディを初めて作った地域にある、博士が晩年を過ごした家で、レメディについて自分が学べたことを、本当に幸運だと思っていますし、その時学んだレメディの知識をこれまでに活かしてきたと言います。

 「私は、実家の母から聞いてレメディのことを最初に知ったのですが、その後、母がアルツハイマーになって、私は10年間ずっと母にレメディを使いました。症状が進んで、もう話ができなくなり、私以外の人は見分けられなくなっても、母は茶色のトリートメントボトルに自分から手を伸ばしていました。レメディが自分を助けてサポートしてくれるということを、潜在意識では知っていたのではないでしょうか。」
 「私は、今から6年ほど前に、バッチ財団登録アニマルプラクティショナーにもなったので、動物にもレメディを使い続け、ペットと飼い主が大きく変わる結果も経験しました。」
「母が隣人の猫を助けようとした時にバッチフラワーに関心をもっただけでなく、問い合わせようと決心したからこそ今日があり、母や自分自身を助けるだけでなく、多くの方たちと、この博士の発見を分かち合えてきたことに感謝しています。」


林サオダ


http://www.bachcentre.com
Lyon Whyte BFRP remembers the first Bach Centre practitioner course
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