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バッチフラワーレメディと二人の専門家
2011 / 06 / 20 ( Mon )
高名な精神科医の神田橋條治先生がバッチフラワーレメディを使われているということを数年前から聞いていましたが、つい最近、先生の講演を聞く機会に恵まれ、直接お話もできました。
先生は講演中、「バッチ博士の亡くなった翌年に私は生まれたのですが、バッチ博士が素晴らしいのは、治す人と治される人という概念を壊したところにあります。」と言われました。ご自身がレメディを飲まれた体験も話され、患者さんを送りだす時には、「あとは気功をしたり、バッチフラワーレメディを使うように」と薦めているとのお話でした。
精神的なバランスを崩している人達の治療に長年関わっておられる神田橋先生だからこそ自然治癒力に言及し、バッチ博士の「セルフヘルプ」の深い意味に着目されるのであろうと思います。

もうお一人は、精油の抗菌作用の研究をされている薬学博士の井上重治先生で、最近お話する機会を得ました。井上先生はアロマテラピーへの関心と理解が深まるようにするには、「目に見えない生命エネルギー(植物エネルギー)を実験室で感知して、その存在を証明できたら」と考え、ローズウォーターのカンジダ菌糸形阻害効果と、フラワーレメディのオリーブのカンジダ菌糸形阻害効果を調べました。その試験結果を示す図は、先生の近著「生きる力―自然から学ぶ健康法」に載っています。井上先生は「なんの有効成分も含まないレメディにこのような作用があるとは予想できず、最初は信じられませんでした。」と書いておられます。精油による治療から生命エネルギー、地球生態系や常在菌の話まで、幅広い内容を網羅しています。

74歳の神田橋先生も80歳の井上先生も、サイエンスで論ずるには限界のあるヒトの健康を考え続けてバッチフラワーと出会われていることが興味深いです。

林サオダ


生きる力 自然から学ぶ健康法  井上重治 フレグランスジャーナル社
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10 : 59 : 08 | バッチフラワーレメディ | トラックバック(0) | page top
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